エージェントに仕事を任せる
エージェントをトリガーする 4 つの方法と、トリガー後に進捗を確認する場所。
Multica では、エージェントが自分から作業を始めることはありません。すべての実行は、明示的なアクションによってトリガーされます。方法は 4 つあります。
| 方法 | 適した場面 | 操作 |
|---|---|---|
| イシューの割り当て | この作業をエージェントに最初から最後まで任せたい | イシューをエージェントに割り当てます。イシューが todo 以降のステータスにあれば即座に開始します |
| コメントでの @メンション | イシューの担当者を変えずに、具体的な依頼を 1 件処理してもらいたい | コメントで @メンションします。エージェントのコメントに返信して会話を続けることもできます |
| 直接チャット | イシューを作るまでもない質問や試行 | エージェントとチャットを開始します。メッセージ 1 件ごとに 1 回の実行がトリガーされます |
| オートパイロット | 時刻や外部イベントに応じて自動で進めたい繰り返し作業 | オートパイロットを作成します。スケジュール、webhook、または手動でトリガーされます |
4 つの方法には共通のルールがあります。
- トリガーできるのは、自分に実行権限があるエージェントだけです。これはエージェントの Access 設定で決まり、ワークスペースのロールとは無関係です。
- イシューからトリガーする前に、入力欄の下にトリガープレビューが表示され、この内容が誰を起こすかが明示されます。どのエージェントもトリガーしたくないときは、
/noteでメモを残してください。 backlogにあるイシューは実行をトリガーしません。イシューをtodoに移すと、割り当て済みのエージェントが開始します。
進捗の確認
トリガーのたびに 1 件のタスクが作成されます。進捗は、トリガーした場所 — イシューのタイムラインまたはチャットウィンドウ — にリアルタイムで書き戻されます。実行ログでは、実行の全過程の確認、停止、リトライができます。
実行がなかなか始まらない場合は、ランタイムがオフラインであることがほとんどです。トラブルシューティングのイシューが実行を開始しない場合のセクションに沿って確認してください。